食事の写真は撮ったけれど、あとで見返すと「結局、いくつ食べたんだっけ?」。そんなときに役立つのが、写真に添える短いメモです。10月29日の記録は、体重82.5kg、おにぎりは合計2個半。この「2個半」の一言が、写真だけでは分からないことを補ってくれます。
おにぎりは2個半。写真に「食べた量」を添える
今日はおにぎりを合計2個半食べました。ラップに包んだ写真も、近くから撮った写真もあります。ただ、写真の枚数を数えても、食べた個数は分かりません。
自分の食事を記録するときは、「おにぎり2個半」「半分残した」など、実際に食べた量を短く添えるのがおすすめです。大皿のおかずも、盛られた量と食べた量が違うなら、その一言を残しておくと見返しやすくなります。
いつもの小鉢も、中身を書けば伝わる
クエン酸入り青汁と白湯、小鉢にはバナナ・キウイ・はちみつの自家製酵素。おなじみの組み合わせです。
自分には「いつものもの」でも、初めて読む人には中身が分かりません。「小鉢」だけで終わらず、何が入っているかを添える。これだけで、食事日記はぐっと伝わりやすくなります。自分用の記録でも、後日見返すときの手がかりになります。
ピラフも、鶏の揚げ物も、アイスも記録する
この日は海老ピラフとみそ汁、鶏の揚げ物、ミニトマト、棒付きアイス、マカロニサラダも食べました。載せている食事は、どれも自分が食べたものです。ピラフの袋の商品名は「オマールとバター香る 海老ピラフ」でした。
食事日記に残すのは、主食やおかずだけでなく、おやつも。長い感想が書けなくても、「アイスを食べた」と一行残せば、その日の記録になります。市販品は袋も一緒に撮っておくと、商品名をあとから確かめられます。
10月29日の体重記録
7時23分の表示は、体重82.5kg、BMI28.5、体脂肪率32.3%。体組成の画面には、骨格筋43.7%、筋肉量53kg、基礎代謝量1575kcal、除脂肪体重55.8kgと表示されていました。
今日から試せる「写真+一言」
食事記録を始めたい方は、まず一食だけ、写真に「何を・どれだけ食べたか」を添えてみてください。例えば、今日なら「おにぎりを2個半食べた」。それだけでも、写真の意味がはっきりします。
書くことに迷ったら、「食べたもの:__/食べた量:__」の形を使ってみてください。量を覚えていない日は、分かることだけで大丈夫。まずは、あとで自分が読み返して分かる一言を残すところから。
10月29日の写真













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